ワルツと言えば3拍子で社交ダンスの舞曲として使われます。 ショパンのワルツは本場のウィーンでは繊細過ぎて受けが悪く、評価されませんでしたがパリのサロンでは繊細且つ美麗なショパンのワルツは評判が良かったそうです。 ショパンワルツ全曲解説ページです。ショパンワルツは技術面では優しい部類に入るため、ショパンの初心者の方が取り組みやすい内容となっています。躍動感や華やかさが人気の理由ですので是非取り組んでみてください。 ショパンの『ワルツ第7番op64-2』、どこか物憂げだけど優雅な曲ですよね。ちょっとお洒落なバーとかで流れていそうな雰囲気です。「この曲が弾けたら格好良いなぁ」と憧れておられる方も多いのでは? でもこの曲、楽譜をパッと見・・・ 逆にショパンが嫌い、という声を聞いたことがないです。 小さい時からピアノを習っている方であれば、中級のレベルになれば 簡単なショパンのワルツなどを発表会、コンクール等で弾く機会があります。 ショパンのワルツ集の後半にある第14番。華やかさの中にどこか叙情的な雰囲気が漂う、何とも魅力的な作品です。 この曲に出てくる技法というのもバリエーション豊かで、それゆえに難しく感じられる方もおられるかと思います。だからこ・・・ ショパンの『ワルツ第3番(華麗なる円舞曲)』、ワルツ集の前半に収められている珠玉の名曲です。この曲はショパンのワルツ集の中では比較的スローテンポで、静かで厳かな雰囲気の作品です。 そしてこの曲は弾けば弾くほど、独特な味わ・・・ ピアノ発表会に良い曲は舞台映えする曲です。ショパンのノクターンやスケルツォが舞台上ではよく映えます。また、スピンドラ―のラッパ手のセレナードや、コルトーのインディアンの踊り、デュランのワルツなどはオススメです。小学生から中学生まで弾ける曲を選びました!